京都府中小企業診断協会 理論政策研修の講師を担当させて頂きます(2024年2月17日京都経済センター)

中小企業診断士の資格更新研修

中小企業診断士は5年に一度更新があります。

主な更新要件は、理論政策研修を5回受けることと、事業所様のご支援に30日以上携わることです。

京都府中小企業診断協会では年3回、理論政策研修を行っていてその1回を担当させて頂くことになりました。

※去年満員になり、お申し込みは締め切られています

https://www.j-smeca.jp/open/static/statictrainingplanlist.jsf

更新研修のテーマ

テーマは

      ① 中小企業の事業再構築支援
      ② 中小企業の事業継続計画(BCP)策定支援
      ③ 中小企業の事業承継支援
      ④ 中小企業の生産性向上支援
      ⑤ 中小企業のデジタル化支援
      ⑥ 中小企業の伴走支援
の中から選べます。

2022年の年末にお声がけ頂き、私が中小企業診断士の人たちに伝えられることって何だろうか、とあれこれ考えた結果、⑥の中小企業の伴走支援を選びました。

そして、

支援の経験が多く、企業内診断士の方の副業にも活かせそうで、私自身も個人事業主であることから個人事業主向けに設定し、

こころと思考のバランスによってよりよいストーリーが作れることから、ストーリーの話にしました。

私は占い師もしていますが、それは「こころ」もサポートに重要っていう思いからです。

ストーリーが大切というのは診断士ならみんな言うことですし、一般的な考えです。

その診断士だから構築できるストーリーにこころの部分が反映されることで、経営にとっても、事業者様のこころにとっても、すごく効果的なストーリーが作成できるんです。

そしてそれは、夢の具現化に繋がりますし、心の癒しにもなり得るものなんです。

研修内容が決まるまで

一昨年の年末にこのお話を頂戴したとき、診断士の方にわたしが伝えられることってなんだろう・・・
その中で企業内診断士の方が無関係にならないことってなんだろう・・・
っていろいろ考えました。

中小企業診断士の勉強と始めたとき、
この考え方は人生の考え方と同じだ!って思ったんです。

全然違うと思えるこの2つがなぜ同じなのか?、って考えたとき、
行動と物質の星である地球の法則だからだ、とわたしは捉えました。

双方とも
見えない思いからスタートして、行動して、物質化していくからです。

そして、研修のテーマをストーリーに決めたんです。

※本当はストーリーというよりナラティブで、実際にはナラティブの内容をお伝えします(ナラティブは言葉として一般的でないのでストーリーとしました)。

思いを具現化するプロセスを言語化し明確にするものがストーリー。

ストーリーが役に立つのは、明確になるほど具現化が近づくからです。

明確になると、取るべき行動がより具体的になり優先順位付けもはっきりしてくるからです。

そして、明確になるほど具現化するという考えは、引き寄せの法則とも一致します。

ストーリー作成のプロセスに主体的に取り組むとき、
無限の可能性が存在するこの宇宙に
じぶんにピッタリフィットした経営や人生を自ら生み出している。
それは量子力学とも一致している、って思うんです。

診断協会で実施する研修なので当日ここまで怪しいお話はしませんが、
診断士のロジカルシンキングを基にストーリーを作成するとマーケティングにとても有効なものが作成ができる、って
いうことをお伝えしたいと思っています。

経営と人生の考え方は同じ

個人事業主の方がストーリーを作るのは、人生を考えるのと同じこと。

納得いくストーリーができれば、人生も経営も有意義に動き出します。

もっと言いたいのは、事業をしていなくてもじぶんの人生のストーリーを作り、経営の現実的な考え方を知ることで、人生を望む方向に進めることができるっていうことです。

言霊の力、イメージの力に現実的視点を掛け合わせるっていう感じです。

今年はそんなサービスを作りたいって思っています!

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